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| 一口にミラーといっても種類があります。大きくわけてシリーズごとに特長があります。そして、各シリーズ内では大きさ、ドームの有無などの違いがあります。これらは使用されるカメラへの適合性が大きな決定要素になりますが、その他、使用環境、使用用途に応じて最適なものをお選び下さい。 |
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- 大きさ
大きな物の方が当然光を沢山取り込めるので美しい撮影が可能となります。ただ、小さいミラーは写らないのかといえば3mmのミラーでもしっかり画像は写るのでご安心下さい。
- 画角
上下画角は何をとりたいか、どこまで撮りたいかでご判断下さい。当然画角が狭いミラーの方が一部分の解像度は上がります。例えば室内等の撮影で天井も床もできるだけ撮影されたい場合などはWideをおすすめいたします。
- ドームの有無(Hyperのみ)
ドームはできるだけ写り込みがないような形状に設計しておりますが、コンテンツの撮影にはやはりドーム無をおすすめします。
しかし強度を考えるとドーム無はミラーがむき出しな上、支持棒で支える形になるのでドームでミラーを支える形状と比べると多少弱くなるのは否めません。
ドームもミラーも簡単にキズがつかないようには作っておりますが取扱いはやはり他の光学機器同様丁寧に行っていただく必要はあります。
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焦点をもつため、幾何学的な(正確な)変換が可能。画角はワイドより狭くなる。写り込みを最小限に押さえたドーム付ミラーの作成が可能。 |
ミラーの中では一番上下画角が広い。コンテンツ撮影などには最適。Hyperのようなドームの作成は無理。 |
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